2018年5月23日水曜日

「FREEDCONN TCOM-SC」バイクのインカムを購入したのでレビュー



こんにちは、Koshiです。
写真に写っているインカム。Freedconn Tcom-SCを購入しましたのでレビューします。
ご覧の通りスッキリしたデザインで、とてもかっこいいです。

購入した商品




Amazonでインカムを検索するとわりと初めの方に出てくる商品です。 レビューも多く、星の数も多いので中華製品にしては安心感が高いです。 画像で分かるようにボタンが大きく、グローブをしていても、操作がしやすそうなのと、 デザインがシンプルでとても綺麗にまとまっているのが特徴です。

悩んだりこだわった点



バイクでの専用品を購入するまでは、このようなヘッドセットを使用していました。 ヘッドセットだと2000円くらいで購入できるので「安い」のが魅力的なのと、日常でも使用することができます。 ただスピードが60キロ位になると風の音で会話が出来ないのと、ヘルメットの脱着時にヘッドセットに当ってポロリと落ちることも珍しくなく、 ヘルメットを被ってしまうと操作が出来なくなるのも段々ストレスに感じてきます。 ・・・ということで専用品を購入しようと決心したのですが、有名所のメーカーの製品は「とっても高い」です。 しかしスペック的には流石なので集団で会話しながらツーリングをする人にはそちらのほうがオススメですね。 私の場合は、2〜3人のツーリングが多いのと、一人でのツーリングも多いので、条件的には

・1対1で使うのがメイン
・5000円前後で購入可能
・グローブをはめていても使いやすそう

 このような感じですね。

レビュー



私以外にもこの製品、沢山レビューしている方がおられますね。使う前から安心感があります。 まずは商品が届きましたので、開封していきたいと思います。 開封動画を撮影しましたので、参考にして下さい。

 取付までで気になる部分としては、 「両面テープは恐ろしく強力そう・・・」 一度貼ったらなかなか剥がれることは無さそうです。 両面テープを使用したほうがキッチリと取付ができそうですが、恐ろしくて私は使いませんでした。 スマホとの接続はすんなりと行きましたね。注意点としては「電源を切った状態から電源ボタンを8秒長押しでペアリングモードになります」 電源をつけた状態から長押しすると電源が切れてしまうだけです。ちょっと分かりにくい仕様ですね。 あと、説明書はちょっと分かりにくいです。でも日本語の説明があるだけマシかもしれませんよね。 

では使用感をレビューしていきたいと思います。 一人で使用する場合は「音楽を聴く」「ラジオを聞く」「掛かってきた電話を受ける」のが多いかなと思うんですが。 「音楽を聴く」はまぁ説明するほどの事はないと思います。スマホ側で再生した音楽は普通に流れて、 「曲送り」「ボリューム」操作もダイヤルキーが大きいので操作しやすいです。 音質はあまり期待しないほうがイイです・・・かと言ってすごくひどい音質ではないので安心して下さい。 「ボリューム」を変える時にダイヤルキーが反応するまでの時間が若干長いかな??というのはありますが、そこまで気にはならないです。

次に「ラジオを聴く」ですが、Amazonのレビューには「日本の周波数に対応していない」という意見がちらほらあり、少し不安だったのですが 結果的には「日本の周波数には対応していました」、地元で聞けるラジオはほぼ出ます。 しかしですね、大きな問題点があります。 それは 「アンテナの性能が悪い」 です。ハッキリ言って。入りが悪いので、ラジオの電波がかなり強い場所じゃないと快適に聞けないと思います。ノイズがよく入るのでストレスになります。 手で本体を触っている間は少しラジオの入りが良くなるので、DIYでアンテナを作ればもう少しマシに聞けるようにはなりそうですが、 そこまでラジオを聴くことがないので、潔くオマケと割り切ることにします。 ラジオの操作はダイヤルキーを短くまわすと、オートプリセットで自動でサーチしてくれますが、周波数の数値が大きい辺までサーチするとなぜか 何も鳴らない周波数で止まります、このゾーンに入ってしまうとなかなか抜け出せないので注意して下さい。 簡単にラジオがハッキリ出る方法がわかりましたら、記事を書き足したいと思います。

 次に「スマホに掛かってきた電話に出る」ですが、ダイヤルキーを押すと電話に出れます。 触ってすぐ分かるボタンなので、迷うことは無いと思います。 通話品質も悪くないです。 後にインカム同士で会話した時にわかったのですが、インカム同士の通話のほうが聞き取りやすい様な気がします。なにか音質を変えてるのかもしれませんね。 ではお待たせしました。この製品のメインの使い方「インカム同士での通話」です。

動画でレビューしましたので参考にして下さい。 動画にもあるように、直線距離だと800メートル程離れても通話できました。 それ異常離れると、「突然切れる」訳ではなく、説明しづらいですが喋り声が「ビヨヨン、ビヨヨン」っていう音になってきます。 製品説明には800メートルまでという記述がありましたが、「本当に800メートル届く」とは思いませんでした。 しかしこれは直線距離で、間に障害物がない場合ですので、条件によっては通話できる距離は変わるでしょうね。 ツーリングでそこまで離れることは滅多にないと思いますので、通話できる距離での不満はとりあえず無さそうです。 この動画で分かるように片方はジェットヘルメットでテストしましたが、風切音はほとんどせず。多少のエンジン音と声がハッキリと聞こえました。 マイクには風は結構入っていると思いますので、機械の方で調整して風の音は入らないようにしてあるのかもしれません。


まとめ



5000円ほどでこの性能はハッキリ言ってお買い徳ではないでしょうか。 後は気になる部分としては、バッテリーの寿命ですね。中華製品には極端にバッテリーの寿命が短いものがあったりするので心配な部分です。 それとこのインカムは他社製品ともペアリングできるようなので、そのうちテストしてみようと思います。

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